吸着剤の開発においては、用途ごとに最適な径の細孔を製造する技術、および1次元や3次元の細孔構造を制御する技術の開発が求められている。本研究では、トリブロックコポリマーを鋳型とし、レゾルシノール樹脂をカーボン源に用いて、数ナノメートルの規則的細孔を有するカーボンの合成手法を見出し、世界ではじめて報告した。ソフトな鋳型剤を用いるこの手法は、多様なカーボン材料を生み出す可能性を秘めている。しかも、ヘテロ元素導入技術を組み合わせることで、用途に合わせた最適な吸着剤の合成も可能となる。いずれは、ガス吸着剤や電極材料といった多用途開発に向けての展開も考えている。
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血栓止血先端医学講座




- 食事・運動効果の定量化による健康増進スタートアップの創出



田辺研究室













准教授
准教授

-脱炭素・脱放射能・純国産一次エネルギー源の実現-















がん免疫応答制御部門




